蒼い街 

              詞 優奈    
              曲 しゅんぴ    
                   

                      



非常階段で ビルの隙間から
見上げる 青空は
今日も蒼ざめて 鏡のように
街の色 映してる
咲くこともく、落ちていく花に
実ることなく 枯れて行く夢に
誰もが幸せのかたちを
てさぐりで探している
やりきれぬ想いの重さを
いだきながら


偽りの愛に 気付かぬ振りして
孤独の中 目を伏せる
走馬灯のように 過ぎゆく季節に
大事なもの 見失ってる
咲くこともく、落ちていく花に
実ることなく 枯れて行く夢に
誰もが幸せの意味を
掴みきれないままに
逃げていく 真実の愛を
追いかけてる

誰もが幸せのかたちを
てさぐりで探している
やりきれぬ想いの重さを
いだきながら