それぞれ  

              詞 みゃー&優奈   
              曲 みゃー            
              唄 みゃー            

                      



裏通り 選びながら 歩-く ふたつの影

月灯りよりも薄い 陽炎の中で

ひらひらと 舞っていた薄紅色の花が

あの人の肩に止まるそして 落ちてゆく

    さよならを言いかけたあのひとに 気づかないふりして

       さよならを言われた時無理に笑ってみせた

       

ため息に 気づいた時恋の終わりを知る

それぞれの色がある 帰る場所がある

     見せ掛けのやさしさに溺れてた  季節もいつの日か

          春の花 散るころに思いめぐらすでしょう

        さよならを言いかけたあのひとに 気づかないふりして

          さよならを言われた時無理に笑ってみせた