波の花 

              詞 優奈    
              曲 あすか大地             
              唄 あすか大地 
            

                      


忘れたはずの お前の声が

聞こえて くるよな 海鳴り

強く 生きて ください

お前の 言葉が 胸に残る

白く舞いあがる 波の花

雪の日本海 ひとり泣き




いきてりゃいいさ こんな俺に

ささやき かけるよな 水仙の花

風に この身 まかせれば

潮の 香りが 心包む

お前と見たかった 波の花

雪の日本海 頬濡らす



一生一度の 恋ならば

はかなく 散っても かまわないと

泣いた お前の 情熱に

なぜか 重なる 波の花

お前と二人で 来たかった

雪の日本海 ひとり酒