夢
詞 優奈
曲 あすか大地
唄 あすか大地
なにげない 仕草に ときめいたり
些細な言葉を 憂いたり
思えば 馬鹿らしくも思える
そんな感情を もてあましては
淋しくはないさと 強がってみても
気がつけば 弱虫の自分が居る
空に月が一つしかないように
貴方の代わりには 誰もなれないから
貴方が居ることが 私の夢です
さりげない 優しさに 喜んだり
冷たい 態度に 戸惑ったり
ため息 ひとつついてはみても
小さな感情に ふりまわされては
悲しくはないさと 笑ってみても
ただひとり 泣き虫の自分が居る
空に、星が 輝いて いるように
貴方以上の人は どこにもいないから
貴方を思うことが 私の全てです
空に月が一つしかないように
貴方の代わりには 誰もなれないから
貴方が居ることが 私の夢です