| 小さな掌に たくさんの愛を 握り締めて |
| 僕らはひとり この世に 小さな声を上げた |
| ここにいることさえも 偶然の奇跡だと |
| 僕らは知ることもなく 日々を生きている |
| 遠い記憶にある セピア色の想い出は 懐かしいふるさとの景色 |
| 繋いだ手の温もり 愛されていた日々 |
| 生きてきた証が まぎれもなくそこにある |
| 受け継がれていく絆は どんなに時が流れても 永遠を刻んでいくよ |
| 無邪気に笑い 素直に泣いた 幼き日々 |
| 僕らは今 この時代を 手探りで歩く |
| ここで出会えたことも 偶然の奇跡だと |
| 僕らは気がつかない 日々を過ごしている |
| 遠い記憶にある セピア色の想い出は 優しい友との語らい |
| 夕焼けに染まる校舎 共に唄ったあの歌 |
| 歩いてきた道が 振り返ればそこにある |
| 人と人が繋ぐ絆は いつか大きな輪となり 時を刻んでいくよ |
| 遠い記憶にある セピア色の想い出は 懐かしいふるさとの景色 |
| 繋いだ手の温もり 愛されていた日々 |
| 生きてきた証が まぎれもなくそこにある |
| 受け継がれていく絆は どんなに時が流れても 永遠を刻んでいくよ |
| 受け継がれていく絆は どんなに時が流れても 永遠を刻んでいくよ |