セピア色の想い出 

              詞 優奈    
              曲 あすか大地             
              唄 あすか大地             

                      



小さな掌に たくさんの愛を 握り締めて
僕らはひとり この世に 小さな声を上げた
ここにいることさえも 偶然の奇跡だと
僕らは知ることもなく 日々を生きている
遠い記憶にある セピア色の想い出は 懐かしいふるさとの景色
繋いだ手の温もり 愛されていた日々
生きてきた証が まぎれもなくそこにある
受け継がれていく絆は どんなに時が流れても
 永遠を刻んでいくよ
 
無邪気に笑い 素直に泣いた 幼き日々
僕らは今 この時代を 手探りで歩く
ここで出会えたことも 偶然の奇跡だと
僕らは気がつかない 日々を過ごしている
遠い記憶にある セピア色の想い出は 優しい友との語らい
夕焼けに染まる校舎 共に唄ったあの歌
歩いてきた道が 振り返ればそこにある
人と人が繋ぐ絆は いつか大きな輪となり
 時を刻んでいくよ
 
遠い記憶にある セピア色の想い出は 懐かしいふるさとの景色
繋いだ手の温もり 愛されていた日々
生きてきた証が まぎれもなくそこにある
受け継がれていく絆は どんなに時が流れても
 永遠を刻んでいくよ
 
受け継がれていく絆は どんなに時が流れても
 永遠を刻んでいくよ