魂の祈り  

              詞 優奈    
              曲 あすか大地             
              唄 あすか大地
             

                      



あとどれだけの時を一緒に居れるのでしょうか
人生も折り返し地点を通りすぎて
振り返ればいつも見守っていてくれた貴方が居る
生まれる命 消えゆく命 この世の嬉しさとはかなさの中で
人は生きてゆく
何の力も持たない私に出来ることはただ祈ることだけ
残された時間が穏やかな日々であれと
たおやかに咲く花のように美しくあれと
 
あとどれだけの時が残されているのでしょうか
小さく細くなった体に手を触れて
なでてみれば言葉にならない想いが駆け巡る
生まれる命 消えゆく命 この世の喜びと悲しみの中で
人は生きてゆく
何もしてあげられない私に出来ることはそっと祈ることだけ
すぎてゆく時間が少しでも幸せであれと
音もなく降る雪のように静かであれと
 
何の力も持たない私に出来ることはただ祈ることだけ
残された時間が穏やかな日々であれと
たおやかに咲く花のように美しくあれと