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( さばえし きょうよう かいかん) 鯖江市嚮陽会館 命名の由来 安政3年(1856年)のころ、鯖江藩7代藩主・間部詮勝候が、 長泉寺山の麓(進徳小学校のあたり)を、藩主自ら鍬を持ち、 木を切り、道をつくり、書院や茶屋を建て、桜や梅などを植えて、 人々の憩いの場所として拓かれ、この地を[嚮陽渓]と名づけられました。 この嚮陽渓こそ、鯖江市民の憩いとふれあいの場、 [西山公園]のもとになったのです。 嚮陽の名は、これに由来するもので、 自然に親しみ、陽(ひ)に嚮(むか)って常に明るく、 いつも隣人を愛すると云う意味であります。
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